情報発信に役立つプレイン・ランゲージのガイドライン

プレイン・ランゲージを推進する団体JPELCがビジネスで情報発信をされる方を対象に、プレイン・ランゲージのガイドラインを発行しました。早く読め、効率的で誤解の無い文書の作成に役立つプレイン・ランゲージ。ぜひこのガイドラインをお手元において参考になさってください。

ダウンロードは下記のURLから可能です。

Plain Languageガイドラインダウンロード – JPELC(Japan Plain English & Language Consortium:ジャパン・プレイン・イングリッシュ・アンド・ランゲージ・コンソーシアム)

結論は先に、表現はストレートに! 「持ち帰って検討します」は禁句

今回は、JPELCのオピニオンページで最も読まれている記事の一つである内田一成教授のコラムをご紹介します。日本のビジネスではよく使う「持ち帰って検討します」という表現はグローバルな場では嫌われる一言だそうです。

ぜひ下記よりご覧ください。

結論は先に、表現はストレートに「持ち帰って検討します」は禁句 – JPELC(Japan Plain English & Language Consortium:ジャパン・プレイン・イングリッシュ・アンド・ランゲージ・コンソーシアム)

今年9月にプレイン・ランゲージの国際会議「Clarity 国際会議2022」を開催します!

今年9月20日から22日の3日間、東京の日経ホールにてプレイン・ランゲージの国際会議「Clarity 国際会議2022」を開催します。Clarity 国際会議は、世界最大のプレイン・ランゲージ推進団体であるClarity Internationalにより、欧米を中心に2年に一度開催されてきました。このたびアジア初の誘致に成功し、東京開催が実現しました。

Clarity 国際会議2022は、日本の各界の第一線で活躍されている方々が、世界の諸分野の研究者や実践者と交流し、プレイン・ランゲージの最新動向に触れるとともに、情報発信においてプレイン・ランゲージがもたらすメリットについて新たな視点を得る有意義な場をご提供いたします。

プレイン・ランゲージ採用の歴史が長い欧米諸国の参加者と、今後プレイン・ランゲージを採用するであろうアジアの各国の参加者が一堂に会し、情報交換と人的ネットワーク構築を行う場としてぜひご参加ください。参加登録は2022年6月中旬より開始いたします。