国際AI標準サミットでソウル声明を発表
AIは産業・公共サービス・医療・教育など多くの分野で活用が加速しており、社会全体に大きな影響を与えつつあります。それに伴い、AIに関連した安全性、公平性、透明性、倫理性の確保、国際的なルール作りの必要性も高まっています。
国境を越えた共通の技術基盤を作ることを目指し、2025年12月2日、韓国ソウルで国際AI標準サミットが開催されました。65か国以上から300人以上の代表が集まり、政府、産業界、学術界、国際機関など、様々な関係者が議論に参加しました。

Quality is our policy.
AIは産業・公共サービス・医療・教育など多くの分野で活用が加速しており、社会全体に大きな影響を与えつつあります。それに伴い、AIに関連した安全性、公平性、透明性、倫理性の確保、国際的なルール作りの必要性も高まっています。
国境を越えた共通の技術基盤を作ることを目指し、2025年12月2日、韓国ソウルで国際AI標準サミットが開催されました。65か国以上から300人以上の代表が集まり、政府、産業界、学術界、国際機関など、様々な関係者が議論に参加しました。
近年、「グローバル化の加速」「インバウンド需要の拡大」「在留外国人の増加」により、Webサイトや各種資料、マニュアルなどの多言語翻訳のニーズが高まっています。
弊社にも英語以外の言語での翻訳依頼やご相談を数多くいただいております。今回はそうした多言語翻訳の際に注意したいポイントをいくつかご紹介します。
オーストラリアでは、人口2,720万人のうち、770万人*が上場企業へ投資しているといわれ、世界でも高い投資参加率を誇ります。個人投資口座を持つ人の平均年齢は47歳、男女比は 男性58%に対し女性42%です。
(*オーストラリアで義務付けられている確定拠出年金口座を通じた投資は含まれていません)
投資が特別なことではないオーストラリアでは、どのような人が投資を行い、どのような情報を活用しているのでしょうか。
ベビーブーマー世代は自国株へ多く投資しており、ポートフォリオの最大87%を国内株 に投資しています。
若い世代では海外企業への投資も一般的になっています。25歳未満の層では、かつては国内企業と海外企業の投資比率が3対1でしたが、今では1対1に近づいています。国内企業に投資することは「面白味がない」と考えているようです。
若者を含め、一般の投資参加者に興味をもってもらうために、企業としてのストーリーや、プロジェクトの意義やグローバルトレンドとのつながりを押し出すことが大切であると指摘されています。
環境・社会・ガバナンス(ESG)を重視する個人投資家も引き続き増えています。全体の 約30%が意思決定にESGを活用しており、特にミレニアル世代やZ世代に、ESGを重視する傾向が強く見られます。
ここでも、財務情報だけでなく、非財務情報を伝える必要性が数字に表れているといえます。
投資判断に用いる情報源は世代や性別で異なります。初めて投資する人や女性は、オンラインや公式の情報よりも、家族や友人からの情報を活用する傾向にあります。
若い投資家には、90秒未満の短い動画が最も効果的であるとされています。長いPDFではなく、ひとつの動画でひとつの情報を提供するスタイルが推奨されます。
若者はInstagram、TikTok、YouTube、LinkedIn を暇つぶしのみならず、金融情報の取得などにも活用しています。明快なデザインやわかりやすいビジュアルも企業への信頼を高めるために重要になります。
日本でも今後個人で投資をする人口が増えることが予測されます。機関投資家や大きな投資をする個人投資家ではない、「普通」の人が投資をする際の素顔を少し垣間見ることができたのではないでしょうか。
参照)https://investability.com.au/unpacking-investor-trends/
